グリーンライン雑記帳

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「青葉・緑市民連合」の終焉(2)

市民団体「青葉・緑市民連合かながわ8」が、今月下旬に「賛同者集会」(総会)を開催するとの通知があった。
当初15名の運営委員(役員)が現在5名にまで減ったので、新たな運営委員を募るのだろう。

だが、運営委員に加わりたい人が、どれほどいるだろうか。
設立後1年も経たずに運営委員が3分の1になったことで、「現在の運営委員は、かなり問題がある人々なのでは」と考える人もいるだろう。

退任した運営委員の一人である私は、負担が重くても、嫌な思いをさせられても、社会貢献になるのなら頑張るつもりだった。
しかし、「ほとんど社会貢献にならない」と確信したことで、「これ以上は続けられない」と判断した。

現在の運営委員である事務局長も、来月退任する。
以前は「運営委員を20名以上にまで増やしたい」と言っていたが、結果は正反対で、ゼロに近付いている。

退任する人が、賛同者(会員)に運営委員への就任を呼び掛けるのだろうか。
それでは、説得力がないだろう。

団体を維持するためには、まず「現在の仲間」を大切にすること。
それを欠いていたから、私は離れた。

「まとめ役」として気を遣ってきた事務局長が、その反動で、退任を決断してから相当攻撃的になったのは、仕方ないかもしれない。
「青葉・緑市民連合かながわ8」の創設者とも言える事務局長の退任によって、同団体は終焉を迎えるのだろう。